フラーゴラッド鹿児島に、新たな仲間が加わりそうです!
2026-27シーズンからSV.LEAGUEに挑戦するフラーゴラッド鹿児島が、チームの周りに最近姿を見せているマスコットの名前を決める投票をスタートしました。
投票期間は2026年9月21日(月)~10月8日(木)。
候補は「ラビラッド」「キバッピ」「フラぴょん」の3つです。
しかもこの子、ただのマスコットではないようで……。
なんと本人は「フラーゴラッド鹿児島の選手になりたい!」と本気で思っているのだとか。
奄美大島から日置市へ!「選手になりたい応援団長」
フラーゴラッド鹿児島によると、このキャラクターはもともと奄美大島からチームを応援していたそうです。
フラーゴラッド鹿児島のSV.LEAGUE昇格を知ると、
「ついに自分も選手になるときがきた!」
となぜか思い込み、奄美大島からチームの本拠地がある日置市へ。
現在はFragola Featherの応援団長兼広報担当として、選手に水を渡したり、練習に混ざろうとしたり、SNSにこっそり登場したりと、さまざまな活動を続けています。
本人としては「ここまでやれば、そろそろ選手契約してもらえるはず!」と思っているようですが、チーム側によれば選手契約の話はまだまだこれからとのこと。
この絶妙なすれ違いも、なんだかかわいらしいですね。
名前がないから選手になれない!? 自分で投票フォームまで準備
そんな中、本人は選手になる気満々で、勝手にプロフィールまで準備。
ところが、ひとつだけ埋まっていない項目がありました。
「名前:???」
どうやら本人は、
「名前が決まれば選手契約に一歩近づける!」
と考えた様子。
ついには自分の名前を決めてもらうための投票フォームまで用意したそうです。
フラーゴラッド鹿児島への愛は誰にも負けない、とってもポジティブな頑張り屋さん。一方で、愛が強すぎるあまり少し早とちりしたり、空回りしたりすることもあるのだとか。
今後、試合会場やSNSなどでも存在感を発揮してくれそうですね。
候補①「ラビラッド/Rabirad」
1つ目の候補は、
「ラビラッド/Rabirad」
です。
「Rabbit(うさぎ)」と「フラーゴラッド」を組み合わせた名前。
クラブの仲間として多くの人に親しまれ、愛される存在になってほしいという思いが込められています。
チーム名とのつながりが分かりやすく、フラーゴラッド鹿児島のマスコットらしさを感じる名前ですね。
候補②「キバッピ/Kibappi」
2つ目は、
「キバッピ/Kibappi」
鹿児島弁で「頑張る」という意味で使われる「きばる」と、明るく親しみやすい響きを掛け合わせた名前です。
「鹿児島らしく元気いっぱいに、クラブを盛り上げる存在になってほしい」という思いが込められています。
鹿児島のクラブらしいローカル感があるのもポイントですね。
「きばれ!フラゴラ!」と応援する姿も似合いそうです。
候補③「フラぴょん/FRAPYON」
3つ目は、
「フラぴょん/FRAPYON」
です。
「フラーゴラッド」の“フラ”と、うさぎが元気よく跳ねる“ぴょん”を組み合わせた名前。
元気に飛び跳ねながら、クラブと一緒に成長していってほしいという思いが込められています。
呼びやすく、小さな子どもにも覚えてもらいやすそうな名前ですね。
あなたならどれを選ぶ?投票は10月8日まで
今回の名称投票では、3つの候補から「この名前がぴったり!」と思うものを1つ選んで投票します。
| 候補 | 名前の由来 |
|---|---|
| ラビラッド | Rabbit+フラーゴラッド |
| キバッピ | 鹿児島弁「きばる」+親しみやすい響き |
| フラぴょん | フラーゴラッドの「フラ」+うさぎの「ぴょん」 |
投票期間は9月21日(月)~10月8日(木)。
投票はフラーゴラッド鹿児島が案内しているGoogleフォームから参加できます。
どの名前になるのか、結果発表が楽しみですね!
SV.LEAGUE挑戦のシーズンに新たな仲間
フラーゴラッド鹿児島にとって、2026-27シーズンはいよいよSV.LEAGUEに挑戦する記念すべきシーズン。
そんな節目に、新しいマスコットが本格的に活動を始めることになりそうです。
奄美大島から日置市へやってきて、選手になることを夢見ながら応援団長兼広報担当として奮闘する“世界一フラゴラ愛が強い”キャラクター。
果たして、
「ラビラッド」
「キバッピ」
「フラぴょん」
どの名前が選ばれるのでしょうか。
そして本人が夢見る「選手契約」の日は本当にやってくるのか……?
今後の活躍にも注目したいですね!
※画像はフラーゴラッド鹿児島公式Xより引用