天文館に、お肉とお酒を気軽に楽しめる新スポットが登場。
鹿児島市で牛カツ専門店「ぎゅう太」を展開するぎゅう太が、新業態となる「にく酒場 ぎゅう太」をセンテラス天文館1階にオープンしています。
オープン日は2026年8月26日(水)。営業は2027年4月末までの期間限定を予定しています。
看板メニューの牛カツはもちろん、牛クラシタ炙りや牛すじのどて煮、お酒に合う肉料理を用意。
午前11時から営業しているので、ランチだけでなく天文館での昼飲みや仕事帰りのサク飲みにも使えそうです。
牛カツ専門店「ぎゅう太」の新業態が天文館に!
「にく酒場 ぎゅう太」がオープンしたのは、センテラス天文館1階。
場所は銀だこハイボール酒場の向かいです。
市電「天文館通」電停からもすぐという、かなり便利な立地ですね。
今回の店舗は、これまでの牛カツ専門店としてのスタイルとは少し違い、
「もっと気軽に、旨い肉とお酒を楽しんでほしい」
という思いから誕生した新業態。
従来の定食スタイルだけでなく、立ち飲みやサク飲みにも対応する居酒屋・バルメニューを充実させています。
新メニュー「牛クラシタ炙り」にも注目
酒場業態ならではの注目メニューとして登場したのが、「牛クラシタ炙り」。
クラシタは肩ロースの部位で、きめ細かな肉質と濃厚なコクが特徴です。
香ばしく炙ることで、噛むほどに脂の甘みや肉の旨味を楽しめる仕立てになっているとのこと。
ビールやハイボールはもちろん、鹿児島らしく焼酎と合わせてみるのもよさそうです。
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牛すじのどて煮など酒場メニューも
ほかにも、写真を見るだけでお酒が進みそうなメニューが並びます。
おすすめのひとつが「牛すじのどて煮」。
しっかり煮込まれた牛すじと味玉、ネギという組み合わせは、まさに酒場メニュー。
そのほかにも肉料理を中心としたメニューを展開しています。
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ぎゅう太といえばやっぱり「牛カツ」!
もちろん、ぎゅう太の看板メニュー「牛カツ」も楽しめます。
写真を見ると、衣は薄めで、中のお肉はきれいな赤色。
わさびなどの薬味を添えながら味わえる、肉好きにはたまらない一皿です。
専門店で培ってきた牛カツを、お酒と一緒に気軽に楽しめるのは酒場業態ならではですね。
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午前11時から営業!天文館で昼飲みにも
「にく酒場 ぎゅう太」の営業時間は、午前11時~午後10時。
ラストオーダーは午後9時30分です。
センテラス天文館という立地を考えると、買い物の途中や観光で天文館を訪れた際にも立ち寄りやすそうですね。天文館の新たな“肉酒場”として覚えておきたいお店です。
2027年4月末までの期間限定!
そして「にく酒場 ぎゅう太」で注意したいのが、期間限定店舗だということ。
営業は2026年8月26日から2027年4月末までを予定しています。
約8か月間の営業期間中には、季節に合わせた限定メニューやイベントなども順次展開する予定とのことでした。
「にく酒場 ぎゅう太」店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | にく酒場 ぎゅう太 |
| オープン日 | 2026年8月26日(水) |
| 営業予定期間 | 2027年4月末まで |
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市千日町1-1 センテラス天文館1階 |
| 営業時間 | 11:00~22:00 |
| ラストオーダー | 21:30 |
| 定休日 | センテラス天文館の休館日に準ずる |
| 電話番号 | 099-201-3929 |