お笑いコンビ「ニューヨーク」の嶋佐和也さんが、本気でお酒を作りました!
嶋佐さんがプロデュースしたオリジナルクラフトジン「ジン・シマサ」が、2026年9月25日(金)から通販限定で発売されています。
製造を担当したのは、鹿児島県日置市に蔵を構える西酒造。
嶋佐さん自身が鹿児島まで足を運んでテイスティングを重ね、鹿児島のボンタンや茶葉を含む24種類のボタニカル、高峰山系の天然水などを使用して仕上げたこだわりの一本です。
価格は税込6,900円。第一弾は予定数量に達し次第、販売終了となります。
「自分のお酒を作ってみたい」嶋佐さんが鹿児島へ
「ジン・シマサ」が誕生するきっかけとなったのは、お酒好きとして知られる嶋佐和也さんの「自分のお酒を作ってみたい」という思い。
その思いを形にするパートナーとなったのが、鹿児島県日置市で本格的な酒造りを続ける西酒造です。
商品開発にあたり、嶋佐さん本人も鹿児島の酒蔵を訪問。
実際に複数の試作品をテイスティングし、香りや余韻を確認しながら、自分が「これ」と思える味を選んだそうです。
さらに味だけでなく、ラベルデザインや商品名にも嶋佐さん自身が参加。
その名もストレートに、
「ジン・シマサ」
です。
シンプルだけど、一度聞いたら忘れなさそうですね。
鹿児島の「ボンタン」と茶葉を使用!24種類のボタニカル
「ジン・シマサ」には、ジンに欠かせないジュニパーベリーを中心に、24種類のボタニカルを使用しています。
その中には国産柑橘に加え、鹿児島のボンタンや茶葉も。
鹿児島らしい素材がしっかり取り入れられているのがポイントです。
素材ごとに使用量や抽出時間、スピリッツの度数などを細かく調整し、2回の蒸留を通してそれぞれの香りを丁寧に引き出しています。
さらに酵母には、りんごや洋梨を思わせる華やかでフルーティーな香りを生み出すものを採用。
完成したジンは、柑橘やハーブ、スパイスの爽やかな香りを感じながらも、口当たりは軽やかですっきりとした味わいに仕上がっているとのことです。
仕込み水は日置市・高峰山系の伏流水
そして鹿児島のクラフトジンとして注目したいのが、仕込み水。
使用しているのは、鹿児島県日置市吹上町・高峰山系の伏流水です。
西酒造の故郷に湧く良質な天然水を使い、鹿児島の素材と水、そして酒造りの技術を組み合わせて一本のジンを完成させています。
全国的には「ニューヨーク嶋佐さんのお酒」という点がまず注目されそうですが、鹿児島目線で見ると、かなり“鹿児島づくし”のお酒になっています。
ソーダ割り・ロック・お茶割りでも
「ジン・シマサ」のアルコール分は40%。
豊かな香りとすっきりした飲み口を生かし、ストレートやロックのほか、ソーダ割りなどでも楽しめます。
公式サイトでは、ジン1に対してソーダ3のソーダ割りも紹介。
さらに鹿児島の茶葉を使用していることもあり、お茶割りという楽しみ方も提案されています。
香りの変化をじっくり味わいたい方はロック、軽やかに楽しみたい方はソーダ割りなど、飲み方によって印象も変わりそうですね。
ボトルには嶋佐さんの似顔絵!
見た目もかなり特徴的です。
透明なボトルに木製キャップを組み合わせ、ラベルには嶋佐和也さんの似顔絵をデザイン。
「ジン・シマサ」という商品名も大きく配置され、かなりシンプルな仕上がりになっています。
棚に置いても存在感があり、プレゼント用のお酒としても目を引きそうです。
嶋佐さん本人が味だけでなく、ラベルや名前まで決めたということで、まさに“嶋佐さんの一本”ですね。
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製造は西酒造、販売は鹿児島堀口製茶
今回のプロジェクトには、鹿児島の企業が深く関わっています。
製造を担当するのは西酒造株式会社。
販売は鹿児島堀口製茶(大隅茶全)が担当し、企画協力としてIMOROCKが参加しています。
お笑い芸人がプロデュースした商品という枠を超え、鹿児島の酒造りやお茶、地域の素材を生かした商品になっているのが興味深いところです。
「ジン・シマサ」は税込6,900円!通販限定で販売
商品概要はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ジン・シマサ |
| 価格 | 6,900円(税込) |
| 内容量 | 500ml |
| アルコール分 | 40% |
| 発売日 | 2026年9月25日(金) |
| 販売方法 | 通販限定 |
| 製造 | 西酒造株式会社 |
| 販売 | 鹿児島堀口製茶(大隅茶全) |
| 商品企画 | 吉本興業 |
| 企画協力 | IMOROCK |
第一弾は予定数量に達し次第、販売終了となります。
購入は「ジン・シマサ」公式販売ページから可能です。
※20歳未満の飲酒および酒類の購入はできません。
嶋佐さん×鹿児島から生まれた本気のクラフトジン
鹿児島まで足を運び、自らテイスティングをして味を選び、ラベルや名前まで決めた嶋佐和也さん。
そして、その思いを日置市・西酒造の酒造りの技術と、鹿児島のボンタンや茶葉、高峰山系の天然水が形にしました。
「芸人がプロデュースしたお酒」と聞くとユニークな企画にも思えますが、中身を見ると素材から蒸留までかなり本格的。
鹿児島発の新たなクラフトジンとしても気になりますね。
「ジン・シマサ」は9月25日から通販限定で発売中。
ジン好きの方はもちろん、鹿児島のお酒に興味がある方もチェックしてみてはいかがでしょうか。
※画像はFANYマガジンより引用