鹿児島県民、そして登山愛好家必見の本格派パズルが登場。
株式会社昭文社から、世界自然遺産の島を丸ごと題材にした「山と高原地図 ジグソーパズル 屋久島」が2026年8月21日に発売されます。
大ヒット企画の第6弾!世界自然遺産「屋久島」が登場
「山と高原地図」は、創刊60周年を迎えるロングセラーの登山地図シリーズ。
その精緻な地図をそのままパズル化した記念企画は各地で大ヒットを記録しており、これまでに発売された富士山や八ヶ岳などに続く待望の第6弾として、いよいよ屋久島版が登場することになりました。
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今回のパズルでは、「洋上のアルプス」とも呼ばれる手つかずの大自然が残る九州最高峰の宮之浦岳を中心に、島全体がパッケージ化されています。
悠久の時を刻む縄文杉や、白谷雲水峡、ヤクスギランドといった苔むす深い森など、見どころの尽きない屋久島の魅力が卓上に広がります。
登山に匹敵する達成感!?等高線のラビリンスに挑め
特に注目したいのが、その難易度の高さです。海岸線から標高約2000メートルの山頂部へと一気にせり上がる急峻な地形が、等高線の複雑なラビリンス(迷宮)を作り出しています。
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担当者の方も「完成時の達成感は屋久島のロングルートを歩き通すことに匹敵するかもしれない」と語るほど、パズルとしてのやりごたえは抜群。
実際の地図情報を完全再現しているため、地名やルートを確認しながら1000ピースを組み立てるという、独自の没入感を味わうことができます。
完成時のサイズはタテ50センチ、ヨコ75センチとなり、お部屋のインテリアとしてコレクションを飾るのにも最適。希望小売価格は税込3960円で、昭文社オンラインストアの「地図屋本舗」や、全国のモンベル直営店舗(一部店舗を除く)にて購入が可能です。
屋久島の大自然に思いを馳せながら、ご自宅で本格的なジグソーパズルへ挑戦してみてはいかがでしょうか。