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【ユニクロ×Jリーグ】持ち込み服に「刺繍」でオリジナルグッズを作ってみた プリントとの違いや料金を徹底レポ

【ユニクロ×Jリーグ】持ち込み服に「刺繍」でオリジナルグッズを作ってみた プリントとの違いや料金を徹底レポ

サポーターの間で大好評の、ユニクロ「UTme!」×Jリーグのコラボレーション。

先日は専用タブレットで作る「プリントサービス」の体験レポをお届けしましたが、今回は店舗限定で受け付けている「刺繍サービス」を体験してきました!

手持ちのユニクロの服が、あっという間に「クラブ公式風アイテム」に早変わりするという大注目のサービス。

実際に注文してみてわかった料金や出来栄え、そして気になる「プリント」と「刺繍」の違いについて詳しくレポートします。「ユニクロでJリーグの刺繍をしてみたい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

鹿児島で「刺繍」ができるのはアクロスプラザ与次郎店だけ

今回も足を運んだのは、鹿児島県内で唯一「UTme!」の刺繍サービスを受け付けている「ユニクロ アクロスプラザ与次郎店」です。

ユニクロ アクロスプラザ与次郎店

プリントの場合はタブレットを自分で操作しますが、刺繍の場合は店舗の奥にあるUTme!コーナーのスタッフに声を掛けます。専用の申込用紙をもらい、そこに刺繍の要望を手書きで記入していくシステムです。

専用の申込用紙に刺繍の要望を手書きで記入

今回筆者が持ち込んだのは、たしか2年前くらいに購入したユニクロの「エアリズムコットンクルーネックTシャツ(長袖)」。持ち込みアイテムに対応しているのは本当に嬉しいですね!申込用紙に、希望するデザインと位置を書き込んでいきます。

【要注意】刺繍できない箇所もある?注文時のポイント

ここで一つ、これから作る方へ向けた重要な注意点があります。

当初、筆者は「左胸にエンブレム」「袖口にクラブロゴとマスコット」を入れる予定でした。しかし、スタッフに確認したところ、「袖口への刺繍は不可」とのこと!なんちな!

袖口などの狭い部分は刺繍用の枠が入らないため、物理的に受け付けられない箇所も

理由は、袖口などの狭い部分は刺繍用の枠が入らないため、物理的に受け付けられないのだそうです。

SNSなどで凝った配置の刺繍を見かけて「自分もやってみたい!」と思うかもしれませんが、アイテムの形状や店舗の設備によっては対応できない場合もあります。店舗側も手探り状態で試行錯誤しながら対応してくださっている段階のようですので、くれぐれもクレームなどは入れず、スタッフさんと相談しながらデザインを決めましょう。

というわけで、今回は計画を変更し、「左胸にエンブレム」「左肩にマスコット(ゆないくー)」を入れることにしました。

刺繍の料金と受け取りまでの日数は?

デザインと配置が決まったら、用紙をスタッフに渡して伝票を発行してもらい、レジでお会計をします。

今回のお会計

エンブレム:2,500円

マスコット:1,000円

合計:3,500

今回は「持ち込み」のアイテムを使用したため、かかるのは純粋に刺繍代のみ。これでオリジナルグッズが作れるのはかなり安いです。

ちなみにその他クラブロゴやナンバー(2桁まで)も刺繍可能で、代金はそれぞれ一か所につき1,000円となっています。

受け取りまでの日数については、今回申し込みをしたのは2月11日で、完成予定は2月15日とのこと。

やはりJリーグコラボということで申し込みが多いようで、完成までに4日ほど時間がかかるようです。

完成予定は申し込みの4日後

しかし、15日はちょうど鹿児島ユナイテッドFCのホームゲーム開催日。スタジアムからも近いので、試合観戦のついでに店舗に立ち寄り、無事に受け取ることができました。

完成品レビュー!出来栄えは大満足

いよいよ、完成したTシャツとご対面です。まずはBefore/Afterをご覧ください。

Before/After

率直な感想……かなりいい感じです!ただの真っ白なTシャツが、あっという間に「クラブ公式」のアイテムに生まれ変わりました。

あっという間に「クラブ公式」のアイテムに

白地のTシャツに、紺色のエンブレムがくっきりと際立っています。

紺色のエンブレムがくっきりと際立っています

左肩のマスコット(ゆないくー)は、サイズが小さい分少し顔が潰れてしまっていますが、遠くから見ればしっかり「ゆないくー」だと視認できるので全く問題ありません。可愛いです。

左肩のマスコット(ゆないくー)

ちなみに、気になる「刺繍の裏側」はこんな感じ。

「刺繍の裏側」はこんな感じ

エアリズムコットンという少しストレッチの効いた生地でしたが、極端に生地がつったり、裏側がチクチクしたりすることもなく、全体的に大満足の仕上がりです。

「刺繍の裏側」はこんな感じ

【徹底比較】UTme!の「プリント」と「刺繍」どっちが良い?

今回、UTme!の店舗サービスを「プリント」と「刺繍」の両方受けてみて、それぞれの特徴がよくわかりました。

プリントの特徴

デザイン: 店舗備え付けの専用タブレットで、大きさや配置を自由にデザイン可能。

料金: 商品代金にプリント代が含まれているため、追加料金は実質無料。

納期: 混雑状況にもよるが、基本的に当日中に受け取れる。

刺繍の特徴

デザイン: 店舗の申し込み用紙に記入。枠のサイズ等の理由で位置に制限がある場合も。大きさは一律。

料金: 商品代金(持ち込み可)とは別に、刺繍代金(1,000円〜2,500円)が有料で発生する。

納期: 作業に時間がかかるため、原則後日受け取りになる。

結論としては、一概に「こちらがおすすめ!」とは言えません。自由なデザインをその日のうちに安く楽しみたいなら「プリント」、手持ちのお気に入り服に公式グッズのような高級感を持たせたいなら「刺繍」と、個人の好みや用途で選ぶのが良いでしょう。

気軽にクラブを纏える「UTme!」の素晴らしいサービス。まだの方は、ぜひお近くの対象店舗で体験してみてください。

↓「UTme!」でプリントTシャツを作ってみた体験記事はこちら↓

UTme!の「プリント」と「刺繍」どっちが良い?

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