自己啓発

作り笑顔でもOK!笑顔の効果と方法とは?

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。第67回目の更新です。

最近、たくさん笑っていますか?

いつもニコニコ笑っている人は魅力的ですよね。笑顔が素敵!と言われる方は誰の周囲にでも必ずいると思います。

たくさん笑っている、と言われて思い浮かぶのは子どもや赤ちゃん。子どもが1日に笑う回数は約400回に対して、大人は約15回と言われています。

年齢を重ねるにつれて新鮮味のある経験が少なくなり、日常的に意識しなければ、笑う回数はどんどん減っていってしまうのです。

無表情でいる人といつもニコニコ笑っている人。どちらが健康的と言えるでしょうか。

毎日を元気に明るく過ごすために、笑顔は必須と言えます。本日は笑顔がもたらす効果について解説していきます。

作り笑顔でもOK!笑顔の効果と方法とは?

笑うことはとても健康に良いのです。これは、いわゆる『作り笑顔』でも同等の効果があると科学的に証明されています。

笑顔がもたらす効果は大きく3つ。

  • 見た目の印象が良くなる
  • 物理的に健康になれる
  • 精神的にも健康になれる

笑顔には人生をより豊かにする力があります。毎日を元気に過ごすためには笑顔が必須であるという事ですね。

ここで述べる笑顔の条件は、

  • 口角を上げ、ほお骨が上がっている状態
  • 目を細め、目尻にしわが出来ている状態

を指します。これだけで十分に効果が得られます。朝起きて歯を磨く際に、鏡の前で意識的に笑顔の確認をしてみると良いでしょう。

見た目の印象が良くなる

まず笑顔がもたらす効果として、見た目の印象が良くなります。

『メラビアンの法則』はご存じでしょうか?人の印象は出会って3~5秒で決まり、その内5割が視覚情報で構成される、というものです。

笑顔でいることで、相手はあなたに対して好意的になり、人間関係も良好になります。

また、ほお骨を上げることで表情筋が鍛えられ、たるみがなくなりすっきりシャープなフェイスラインに。年齢よりも若く見られるアンチエイジングの効果もあります。

接客業を長くされている方がいつまでも若々しい見た目をキープ出来ているのは、まさに笑顔の効果と言えるでしょう。

物理的に健康になれる

笑顔を作ると表情筋が動くので、周囲の血液やリンパの流れが良くなります。

血行が良くなると代謝が促進され、細胞が健康的になります。

NK(ナチュラルキラー)細胞と呼ばれる白血球の一種の働きが活性化され、がん細胞を破壊する作用や、細菌に感染しにくくなる効果があります。

また、表情筋が動かされることで、水分や老廃物の排出も促されるため、むくみの予防にも効果的。特に女性の方にはうれしい効果と言えますね。

まさに笑顔は『百薬の長』と言えるでしょう。

精神的にも健康になれる

口角を上げて笑顔になると、『幸せホルモン』と呼ばれるセロトニンの分泌が促され、ストレスを軽減する効果があります。

セロトニンにはリラックス効果があり、自律神経を安定させてくれます。

また、ストレス軽減だけでなくポジティブ思考になり、悩みや不安で落ち込みにくくなります。

笑顔1回のホルモン分泌量は、282万円を受け取った時のホルモン分泌量と同じと言われています

笑顔は脳を喜ばせる力があります。笑顔でいることでメンタルを安定させることが出来るのなら、積極的に笑わない理由はないですよね。

作り笑顔でも同じ効果あり!

これまで笑顔がもたらす効果を記載して参りましたが、これらすべての効果はいわゆる『作り笑顔』でも同等の効果が得られるのです。

気分が落ち込んでいる時も、なるべく意識的に笑顔を作る習慣を持ってみることをおすすめします。

前述のとおり、

  • 口角を上げ、ほお骨が上がっている状態
  • 目を細め、目尻にしわが出来ている状態

でいることで、たくさんのプラスの効果が得られるのなら、これほどコスパの良い健康法はないでしょう。

日常的に笑顔を意識してみましょう!

笑顔でいることの効果と方法を説明して参りました。

笑顔でいるだけで、これだけたくさんの良い効果を得ることが出来ます。

また、『笑顔は伝染する』ともいわれています。あなたも誰かの笑顔を見て、つられて笑ってしまった、という経験があるのではないでしょうか。

子どもが良く笑うのは、両親や先生、友達にも笑ってほしいという潜在的な意識が働いているからかもしれませんね。

大人である私たちもたくさん笑って、子どもたちのお手本となりたいものです。

ぜひ、日常的に笑顔を意識して、あなたも、あなたの周囲の方も、健康的で明るい毎日を過ごしましょう!

ここまでご覧いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

 

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