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お得がいっぱい!使おうバーコード決済!

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。第36回目の更新です。

皆さんは普段お店で買い物をする際に、バーコード決済は使っていますか?

昨年の消費税増税時に日本政府によるキャッシュレス還元のキャンペーンが始まり、導入された方も多いと思います。テレビCMなどで認知度はあがってきたものの、普及率としては20%ほどと、まだまだ高くないのが現状です。

本日はまだバーコード決済を利用したことがない方向けにメリット、デメリットや各対応会社の比較をしてみたいと思います。

バーコード決済のメリット

財布を持ち歩かなくて良い

まずユーザーにとってバーコード決済の最大のメリットは、財布を持ち歩く必要がなく、スマホ端末だけで決済が済ませられることです。既にバーコード決済の普及率が90%を超える中国では、財布を持って出かける人が激減しています。現金やカードを持ち歩く必要がないので、防犯面から見ても安心ですね。

会計が超スピーディ

バーコード決済を使えば、会計の時に財布を出して小銭を数えたり、お釣りをもらう手間や時間が減らせます。みんなが現金を使わなくなると、レジが混雑して長蛇の列ができるようなことも減ります。体感ですが10秒は短縮されます。まさにスマートな決済方法と言えますね。お店側から見てもお金を数える手間や、数え間違いが減るので助かると言えるでしょう。

割引&ポイント還元でお得にお買い物

バーコード決済を利用するとポイントが貯まったり、代金が割引されたりするものがあります。紐づけたクレジットカードのポイントとは別に独自ポイントが貯まるものや、クーポンがアプリに配信されたりするものもあり、長い目でみると現金よりもはるかにお得に買い物ができます。

お買い物の履歴が確認できる

バーコード決済を使うとアプリに履歴が残ります。スマホひとつでその日の買い物にいくら使ったか、ポイントがいくら貯まったかを確認できるのは利点です。使ったお金を確認することで、無駄遣いの牽制にもなりますね。

一部のバーコード決済アプリには割り勘や送金機能がついているものがあります。飲み会や食事会の時にアプリで送金すれば、お金のやり取りがしっかり記録されるので、集金漏れやお釣りが足りなくなることもありません。

バーコード決済のデメリット

使えるお店が限られている

現時点ではバーコード決済に対応している店舗が限られているという点はデメリットだと思います。実際にバーコード決済アプリをインストールしていても、そのアプリに対応しているお店がなければ意味がありません。現在のバーコード決済サービスの認知度や利用率の低さもデメリットと言えるでしょう。

ただし現在爆発的に普及が進んでいますので、今後使えるお店はどんどん増えていくことは予測できます。

スマホがないと決済が出来ない

バーコード決済は完全にスマホに依存した決済手段です。つまり、スマホがないと決済ができません。うっかりスマホを忘れて外出したり、車にスマホを忘れてしまったりすれば、もちろん決済ができません。またバッテリー切れも要注意です。QRコード決済を使う場合は必ずアプリを起動しないといけないので、常にバッテリーを切らさないようにしておく必要があります。

スマホの環境に依存する

通信環境が悪いとバーコードがアプリに表示できなかったり、なかなかQRコードを読み取れなかったり、処理がうまくいかなかったりする可能性があります。スマホを無くしたり盗難に遭った場合には悪用されるリスクも生じます。スマホにはパスコードや生体認証などを設定し、アプリにはパスコードと異なるパスワードを設定するなど、セキュリティには万全の注意を払いましょう。

バーコード決済各社比較

ここまででバーコード決済のメリット、デメリットを紹介しましたが、ここからは主要バーコード決済サービス業者の比較を以下に記載します。

楽天Pay

運営元楽天
サービス開始2016年10月
利用者数非公開
利用可能実店舗120万か所以上
還元率0.5%
決済方法銀行口座・クレジットカード
支払い限度額1回50万円まで
相性のいいカード楽天カード
公式サイトhttps://pay.rakuten.co.jp/index_pc.html

楽天Payの特徴:
楽天Payは、楽天ペイメント株式会社が運営するバーコード決済サービスです。楽天Payは、スマホを使ったQRコード決済と、インターネット上での楽天IDを使った決済の両方に対応しています。また、楽天Payを使うと楽天スーパーポイントをためることが出来ます。普段楽天カード等を利用しており、ポイントをためている方には特におすすめです。

PayPay

運営元PayPay株式会社
還元率0.5%
キャンペーン最大20% 新規登録で500円プレゼント
決済方法銀行口座・クレジットカード
支払い限度クレジットカードは本人認証で1日2万円 PayPay残高は50万円まで
個人間の支払い送金や送金依頼可能
相性のいいカードヤフーカード
公式サイトhttps://www.paypay-corp.co.jp/

PayPayの特徴
PayPayは、ソフトバンクとYahoo!が設立した合同会社「PayPay株式会社」が提供するバーコード決済サービスです。芸能人を積極起用するCMや「100億円あげちゃうキャンペーン」で一躍有名になり、短期間で登録者数と加盟店数を急激に増やしました。最大の特徴はやはり圧倒的な利用可能店舗数でしょう。町のいたるところでPayPayが使えます。私もPayPayをメインで使っています。

LINE Pay

運営元Line
サービス開始2017年1月
利用者数3000万人
利用可能実店舗約133万人
還元率0.5%~2.0%
キャンペーン最大20%
決済方法銀行口座・LINEペイカード
相性のいいカードLINEペイカード
公式サイトhttps://line.me/ja/pay

LINE Payの特徴

LINE Payは、スマホの鉄板アプリLINEの決済機能です。専用のアプリをダウンロードせずとも利用できる手軽さが特徴です。(設定は必要です。)店舗で使う以外にも、LINEの友だち同士なら手軽に送金、送金依頼、割り勘にも使えます。JCB加盟店ではLINE Payカード払いもできます。

d払い

運営元NTTドコモ
サービス開始2018年4月
利用者数非公開
利用可能実店舗10万店舗
還元率0.5%
キャンペーンdポイント40倍還元など
決済方法銀行口座・クレジットカード
公式サイトhttps://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/

d払いの特徴:
d払いは、NTTドコモが提供するバーコード決済サービスです。前払い、即時払い、後払いの3つの支払い方法が可能です。ドコモユーザーにとっては、電話料金と合算して支払えることが魅力です。またdポイントがたまるため、ドコモユーザーや普段dポイントを利用している方には特におすすめです。

結局どれがおすすめ?

今回紹介したもの以外にも○○ペイは市場にあふれています。結局のところどれを使えばいいのか、迷っている方はまずはPayPayを使ってみるとよいでしょう。

バーコード決済がどのようなものか手軽に体感できると思いますし、何より使える店舗数が多いのでいざ導入したもののほとんど使えなかった・・ということが少ないと思います。

その後、用途に応じて楽天Payやd払い、auPayなどに切り替えてみてはいかがでしょうか。

最後に

バーコード決済は今後さらに需要が高まり、使えるお店が増えていくと思いますし、何よりポイント還元やスピーディな会計、衛生面でのメリットを考えれば絶対に導入したほうがよいと言えます。

政府によるキャッシュレス還元キャンペーンは6月で終了となりますが、今後はマイナンバーカードによるマイナポイント事業が開始されますので、こちらも早めに申し込んでおきましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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ヤマグチヒロタカ/山口弘剛

フリーランス1年目|ライター、イラストレーター、ブロガー@鹿児島|2021年4月会社退職|元大手アパレル店長|器用貧乏|コツコツ積み上げ派|37歳|8y5y娘二児のパパ|ライティングやイラストの仕事依頼はDMにて。

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