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【健康法】健康になりたければまずは水を飲もう!

健康になりたければまずは水を飲もう!

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。第31回目の更新です。

皆様は毎日を健康に過ごすための習慣がありますか?特に30代に入ると、仕事でも身体面、精神面の負担が大きくなるので、今まで以上に健康に対する意識があがり、運動や睡眠、食生活の見直しなどを取り入れる方も多いのではないでしょうか。

私はある尊敬する人物の受け売りで、水をたくさん飲むようにしています。

以前はコーヒーやジュースを多く摂取していましたが、調べれば調べるほど、水を飲む習慣が健康にいいという情報が出てきます。

そこで本日は水を飲むことによって得られるメリットを紹介していきます。

なぜ水を飲むことが健康に良いのか?

なぜ水を飲むことが健康に良いのか、それはわたしたち人間の体の半分以上が水でできているためです。

生まれたての赤ちゃんで約80%、還暦を超えられた方でも約50%が水でできています。

人体を構成する半分以上が水なのですから、これを欠くことが健康に良いわけがありませんよね。

体内の水分量を保つことは、細胞の活性化や内蔵機能の正常化など、生命維持機能を正しく働かせるのに必要不可欠なことなのです。

水を飲むメリット

水を飲み、体内の水分含有量を保つことは様々なメリットを生み出してくれます。 その効果は数えきれませんが、いくつか代表的な例を挙げてみましょう。

  1. 基礎代謝が上がり、体温が上がる
  2. 食欲の抑制
  3. 肌がきれいになる
  4. むくみの解消
  5. 老廃物をデトックスでき、血液がサラサラになる

いかがでしょうか。一言で言えば『健康になれる』ということです。
水を飲むということは、女性に嬉しい美容面はもちろん、成人病の元ともなる肥満対策・ダイエットにも効果抜群なことなのです。

健康に良い効果的な飲み方をしよう

もちろん、何も考えずに大量の水をガブガブと飲めばよいかというとそうではありません。水を健康的に、効果的に摂取する方法があります。

こまめに水を飲む

まずひとつに、こまめな水分補給が挙げられます。

『喉が渇いたら飲む』という方も多いかもしれませんが、喉が渇くということは、その時点で体内の水分が足りなくなっているということです。

理想としては喉が渇く前に飲む=水分が足りない状況を作らないことです。

習慣的にこまめに水を飲むことをおすすめしますが、より効果的なタイミングとしては、以下の5つが挙げられます。

  1. 起床後
  2. 食前・食後
  3. 運動前・運動後
  4. 入浴前・入浴後
  5. 就寝前

いずれも『体内の水分を失うタイミング』です。

運動、入浴ではもちろん汗をかきますし、寝ている間にも発汗します。

食事に関しては、塩辛いものを食べると喉が渇くなんて経験はありませんか?これは塩分を分解するのにより多くの水を必要とするからです。
食材からも水分は補給できるのですが、それを消化するために体内の水分が使用されてしまうのです。

ですので日常的にこまめに取るのはもちろん、体内の水分を多く使用するタイミングで飲むことが、より効果的な飲み方となるのです。

体重の4%分を飲む

飲むタイミングを知ったならば、自分が飲むべき水の適切量も覚えておきましょう。

よく、1日2リットル飲むと良い、など具体的な数字を見かけるかと思います。しかし人間には個人差があるため、誰しもが同じ量で良いわけがないのです。

自分が摂るべき適切量の目安として、自分の体重に4%をかけた量と言われています。

  • 体重50キロの人の場合:2リットル
  • 体重80キロの人の場合:3.2リットル

このように、自分の体重の4%分が、あなたの飲むべき適切量になるのです。

もちろん食材からも水分は摂取できますので、必ずしもこの量を飲まねばならないというわけではありませんが、目安として覚えておきましょう。

健康に良い水・悪い水

健康にあまり良くない水

水なら何でも良いのかというとそうではありません。
健康に良い水と悪い水があるのです。

まずはあまり健康に良くない水からご紹介しましょう。

1:水道水
ご存知のように、水には塩素(カルキ)が含まれています。
また貯水槽の衛生面によっても、細菌や微生物が多く含まれている可能性があります。
そのためどうしても水道水を飲みたいと言うのであれば、15分以上沸騰させたあとの水を飲むようにしましょう。

2:硬水
これは体質にもよるのですが、日本人の体には硬水は合わないと言われています。

日本の水は軟水ですが、海外の多くは硬水です。
そのため『海外の水を飲んだら下痢になった』なんて話をよく聞くのです。

せっかく適切量を正しいタイミングで飲んでも、体調が悪くなるようでは元も子もありません。
『硬水でも問題なかった』という人であれば良いのですが、不安な方は軟水を選ぶようにしましょう。

3:お茶やスポーツドリンク
『水分なら何でも良い』と、水以外の水分をカウントされる方もいます。
しかしお茶やスポーツドリンクにはカフェインや糖質が多くふくまれているため、それらを分解するのにより多くの水を必要としてしまうのです。

健康のために水分補給をするというのであれば、やはり普通の水をおすすめします。

健康に良い水

それでは飲むに適した健康に良い水はどのようなものでしょうか。

  1. 市販のペットボトルの水
  2. 浄水器を通した水
  3. ウォーターサーバーの水

この3つに共通するのは、健康に害のある物質が含まれていないという点です。

市販のペットボトルの水であれば、衛生面に配慮された形で売られていますし、浄水器を通せばカルキを飲むこともありません。
またウォーターサーバーも同じく、口にするその時まで細菌や微生物の侵入を許すことはないでしょう。

毎日数リットル飲むには多少のコストを必要としてしまいますが、それでも健康面を考えられるのであれば、この3つの水がおすすめです。

最後に

自分の体の半分以上が水でできていると考えれば、水が生命維持に必要不可欠な理由もおわかりいただけるかと思います。

自分の1日の適切量をこまめに飲むことは、健康になるためにも、その健康を維持するためにも必要なことなのです。

ぜひ健康に良い水の飲み方を心掛けてみましょう。

ご覧いただきありがとうございました。今後もよろしくお願い致します。

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ヤマグチヒロタカ/山口弘剛

フリーランス1年目|ライター、イラストレーター、ブロガー@鹿児島|2021年4月会社退職|元大手アパレル店長|器用貧乏|コツコツ積み上げ派|37歳|8y5y娘二児のパパ|ライティングやイラストの仕事依頼はDMにて。

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