家事・育児

【一斉休校】家庭内での過ごし方

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。第12回目の更新です。

安倍総理大臣の緊急事態宣言の範囲拡大により、各県の公立小・中・高の一斉休校要請に対応する学校が大幅に増えています。

私の住んでいる鹿児島県でも、まだコロナウイルス感染者は10名に留まっているものの、4/22より学校は(一部私立を除き)休校となり、子供たちは5/6まで各家庭で過ごすことになりました。

普段でさえ、家庭内でストレスを感じているのに、そこに子供たちが加わるとしたら、なおさらですよね。ただし、よく理解してほしいのは、奥様はもっと負担が大きくなり、いまにもストレスで爆発しそうになっていることです。

専業主婦の方はもちろんのこと、共働き家庭でも休校時に子供の預け先がない、または預けるにも感染の不安があり預けられず、やむを得ず仕事を休む奥様も多いと思います。(本当は旦那様も平等に交代で休むなどするべきですが)

そうなるとストレス負担にも拍車がかかり、最悪の場合、うつ、パニック症といったメンタル不調や家庭内暴力といった不幸な事態に陥ってしまう可能性が大きくなります。

そうなる前に、旦那様にお願いしたいことは、せめて仕事がお休みの時でも良いので積極的に家事をし、家庭内に貢献することです。

自分の趣味を優先したい気持ちをグッとこらえて、妻と子供たちに喜んでもらえることを優先すれば、のちのち結果として自分の趣味に取れる時間も増えるはずです。『損して得取れ』ですね。

家庭内に貢献する事として①家事(掃除、洗濯、料理)、②育児(子供の学習サポート、遊び相手)。この2つはもう当たり前に実施しましょう。

※ちなみに私は『家事メン』とか『育メン』といった言葉が嫌いです。男性が家事するのは当たり前だと思っているので!

家事は、特に料理は奥様に喜ばれるのではないでしょうか。私も良くクックパッド(https://cookpad.com/)を見ながら料理をしています。休校時の負担軽減レシピや、人気レシピ検索、殿堂入りレシピがみられるプレミアムサービスが5/31まで登録無料など、今が旬のサービスが提供されています。当然ですが、食後の洗い物まで自己完結しましょう!

育児については、特に学習サポートの無料サービスが充実していますので、学校から出された課題が早期に終わってしまった場合も継続して楽しく学習できそうです。

https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm

なんと文部科学省自らまとめサイトを作ってくれているので、大変助かりますね。算数や国語のワークに飽きてきたら、理科の実験や図工の工作などすれば大人も一緒に楽しめそうです。

また、どうしても自分の時間がとりたい!という方に関しては、子供向けアニメ専門チャンネルのキッズステーション(https://www.kids-station.com/program/freewatch)の午前中無料放送を利用するのも良さそうです。午前中は子供の相手はテレビに任せて、自分の仕事や趣味、家事の時間に充ててみても良さそうですね!

考えと工夫次第で、家庭で出来ることは多くあると思います。

一家の大黒柱として、家族の精神的支柱として、自ら積極的に家事を行い、普段大変な思いをしている妻の負担を少しでも減らして、家族みんなで休校期間を乗り越えましょう!

ここまでご覧いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

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