パニック障害

成功と失敗【失敗編】

こんにちは。ご覧頂きありがとうございます。第10回目の更新です。

今回からは表題の通り、妻のパニック障害について、主に発症してしまった原因について、失敗だった、こうしておけば良かった、と感じたことを紹介していきます。

それは、

①子育てに専念してほしかった為、専業主婦をお願いしたこと

②発症後、しばらく病院へ行かなかったこと

③私自身が家庭を顧みず、仕事に没頭したこと

私の場合は大きくこの3つです。

詳細はまた今後、順を追って説明していきますが、会社勤めをしているサラリーマンパパは正直この傾向に陥りがちなのではないかと思います。

自分でいうのも変ですが、私自身の性格はやさしく、真面目であると周囲からもよく言われます。

上記、①から③は全て妻のためを思って、もしくは妻の意見を尊重して判断したことになりますが、もっと早い段階でパニック障害のことを知り、妻の負担を先々のことまでよく考えて判断しておけば、もしかしたら今現在も症状はでていなかったのでは、と大変後悔しています。

今でこそ、順調に回復してきたものの、発症からのこの3年間は妻にとてもつらい思いをさせてしまいました。

一生に一度しかない、子供たちの入園卒園、入学式に参加することも出来なかったですし、兄妹の結婚式にも行くことが出来ませんでした。どれほど無念だったか、を想像すると悔やんでも悔やみきれません。

同じ体験をする方を少しでも減らしたい、つらい思いをしてほしくない一心で、このブログを始めました。

少しでも心当たりのある方は、今後もご参考いただければと思います。

今回もお読みいただきありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

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